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地域振興と国際観光立山黒部貫光株式会社

地域振興と国際化の推進 唯一無二の立山黒部から世界へ発信

 日本の中央部分に聳え立つ立山連峰は、3000m級の急峻な山岳地帯になります。
よって、未だに、富山県と長野県の両県を結ぶ自動車道は、敷設できていません。
 しかし、半世紀前の昭和46(1971)年6月、立山黒部アルペンルートが全線開通し、両県を直結する全長約90Kmの観光ルートが完成したのであります。時に、黒部川第四発電所(くろよんダム)の竣工と相まって、世紀の大事業として大きく取り上げられました。
 立山黒部地帯は、特異な風土(気候、気象、地形、景観など)が影響し、大自然、歴史と文化、電源開発、砂防事業など多くの魅力や資源に溢れており、国際的山岳観光地として、確固たる地位を築いています。
 過去の当ルート入り込み人員の実績は、100万人超を記録したのが、昭和48(1973)、49(1974)年に続き、昭和61(1986)年~平成18(2006)年まで21年連続、平成20(2008)年~平成22(2010)年まで3年連続となります。また、近年では、海外からのお客様が25万人を超え、グローバルな営業を展開しています。
 当社では、本社内に営業推進部を設置し、国内および海外の営業、予約管理、宣伝PRなどを行っています。また、営業拠点として、東京、名古屋、大阪に営業所を構え、全国展開しています。また、海外営業については、主に、台湾、韓国、香港をターゲットに、近年では、ASEAN諸国へも活動エリアを拡大しています。
 国内については、北陸新幹線開業によるスケールメリットを生かした営業、海外については、国策であるビジットジャパンキャンペーンに即した営業により、安定的な経営と国際観光振興に貢献していきます。






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